バジルソースを作る為にバジルを栽培しているバジル専業農家です。
寒い時期はハウスで、夏場は露地で栽培しています。
バジルの栽培日記でバジルの育て方のコツも紹介したいと思います。

雨が続いて生育が遅いです。

ハウスのバジル


3月は暖かくて生育も順調で4月中頃からの収穫を予定していましたが、

3月の終わりから4月に入っての長雨で日照時間が少なく成長が遅いです。


農業は自然相手なのでどうしようもないですが、こんなに雨が続くと他の野菜にも影響が出て6月頃野菜も高値になるかもしれませんね。

育苗器にバジルの種まき

ビニールハウスに2月の末か3月上旬にバジルを植え付けたいので早めにバジルの種まきをしました。

バジルの種まきに必要な物

バジルの種まきに必要な物
200穴のセルトレイ
ポット用培養土
育苗器
サーモスタット
バジルの種

バジルの種の発芽温度は20~25℃くらい必要なのでハウスの中で育苗器を使って発芽させます。

200穴のセルトレイにポット用培養土を入れてならします。

200穴のセルトレイにポット用培養土を入れてならし、くぼみを付けてバジルの種を1穴に3,4個まきます。

種まき用培養土もありますが発芽率のいいバジルにはポット用培養土で発芽させています。ポット用培養土だと発芽後直ぐに肥料が効いて大きくなります。

バジルの種に水を

バジルは好光性種子なので土は少しだけかけて、育苗器に水を入れてセルトレイの下から吸わせます。

水を含むとゼリー状の物質で膨らみます。